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私は、39歳の主婦です。今現在、2歳の子を育てています。私は嘔吐恐怖症で・・・吐くことに対して異様なまでの”恐怖感”を感じてしまう性質です。

胃もたれになりやすい体質!ストレスや、食べ物によって胃もたれになる

それなので、胃もたれはズバリ「恐怖の一歩手前」状態。この先吐き気を感じるくらい気持ち悪くなってしまったら・・と考えるだけで怖くなってしまうのです。

けれど、それなりに頻繁に起こる胃もたれ。特にストレスが溜まると私の場合よく胃が重くなってしまいます。あとにんにく料理だったり、玉ねぎやチーズを大量に食べたりすると胃もたれは起こりやすいですね。

夏の場合は、ジュースの飲みすぎも胃もたれの原因になったりします。飲んでる最中は爽快な気分なんですけど、後々ひどいんですよね・・・。胃もたれしまくります。

なんとかせねばといろいろ試しつつ、今ではこんな感じで胃もたれを回避しています。実行する順番で書いてみようと思います。

1.胃の辺りに神経を集中させつつ、大きく深呼吸をする

人前でやるのはおすすめしませんが、これ、ゲップを出したい時になにげに有効なんです。ゲフ、となれば少し胃もたれはラクになるんですよね。なので、大きく深呼吸し続けます。

ちなみに、気持ち悪い時は生あくびというんでしょうか、あくびが頻発しやすいものですが、生あくびを止めるのにもこの深呼吸は有効なんですよ。胃もたれや気持ち悪さを感じた時にやっています。

あと、私の場合胃もたれを感じる時首が冷えてることが多いです。なぜだかわかりませんが・・・首が冷えている場合は、手や温めたタオルで首を温めると身体全体が少しラクになります。

2.横になる(横向きになって寝っころがる)

横向きに寝ると○です。私の場合は、胃酸が逆流しやすいタイプなので左を下にして寝ます。右を下にして寝たほうがいい人と、左を下にして寝たほうがいい人と分かれるようです。

胃酸の逆流が気にならない人は、右を下にしたほうが消化が促進されるらしいですね。自分の場合は、どちらを下にして寝たほうが楽になるかを知っておくといざという時に役立ちます。

10分から30分程度横になっていると、胃もたれの症状が和らぐのを感じます。本格的に寝てしまうよりも「横になる」ほうがいいようです。

3.胃薬を飲む

横になってもどうにもならなかった場合は、胃薬を飲みます。銘柄は決まっていません。飲んですぐおさまれば問題ありませんが、それでもおさまらない場合は再び横向きで寝ます。

場合によっては思い切って外へ出てしまう場合も。歩けば治る時もあるんですよね。

これらの方法は、全て「やってみた結果」といった感じです。以前は最初から薬に頼ってしまっていたのですが、胃薬を飲み続けるのはよくない気がして・・・

飲まないで済む方法はないかな?と思っていろいろ試してみたところ、こうなりました。結果、全然吐いたりすることも、胃もたれが長引くこともなくなったので、私にはこの方法が合っているんだと思います。

どうしても続く場合は、胃薬は胃薬でも食前に飲む漢方薬を。そのほうが身体に負担をかけないような気がします。

ストレス解消が一番良いが解決方法がない

本当はストレスを解消できれば一番いいと思うのですが、ストレスの原因を全てなくすことは難しいので・・・できるだけ胃もたれをいろんな行動で逃しつつ、これからも生きていきたいなと考えています。

ちなみに、胃が本格的に弱っているな・・・と感じる時は、食べ物についても考えています。消化のよいものを食べたりしたほうが、やっぱり治りは早いと思います。

自分にできることをできる限りやった上でも治らない、という場合は、やっぱり医療機関を受診するのかなと思っています。今の所は3つの方法で解消していますが、解消しない場合は、病気の可能性もなくはありませんですから・・・。