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41歳自男性営業です。経験したことのない方にとっては「そもそも胃もたれって何?」という話だと思います。両親がいつも言っていたこと「肩こり、腰痛、胃が痛い」。

どれもこれもあまりうれしくはないですが、大人になった証拠かもしれませんね。そう考えると私が大人になったのはずいぶん年をとってからと言うことになりますが、初めての胃もたれは30代後半でした。

飲みすぎと食べ過ぎの時に胃もたれになる

それまでどんなにお酒を飲んでも、脂っこいものやお肉をイヤと言うほど食べても、そんなことはなかったのですが、あるとき「食欲はないし、水分さえ摂る気にならない。

お腹が痛いのとは違うし、なんだかお腹が痛いと言うよりもうすこし上の方が重たい」という奇妙な体調不良に見舞われました。

調べてみて分かりました。それこそが「胃もたれ」だと言うことに。そうこうするうちに、同年代の友達も同じようなことを言い始めました。話を聞くと、どうやら原因は十人十色のようです。

お酒の飲み過ぎでてきめんに胃がもたれるひと、脂っこい食事のあとに胃がもたれる人、仕事が忙しいとか失敗した後に胃がもたれる人、奥さんとケンカした後に胃がもたれる人、と胃もたれには様々な原因があるようです。

私の場合いろいろと思い当たる原因を調べた結果、いわゆる「飲み過ぎ、食べ過ぎ」の後に胃がもたれる傾向が明らかになってきました。

胃もたれに効くという薬はたくさんある事を知る

原因が明らかになれば、その原因を排除すれば済むのですが、お付き合いなどもありますので分かってはいるのですが「飲み過ぎ、食べ過ぎ」を完全に断ち切ると言うことは難しいものです。

自分が「胃もたれ」を経験するようになってから改めて気づいたことがあります。それは「胃もたれに効く」というキャッチフレーズを謳った薬が数多く販売されていると言うことです。

それまでは聞き流していて気がつかなかったのですが、注意して聞いてみれば「胃もたれに効く」というキャッチフレーズを聞かない日はないほど、テレビやラジオでも多くのコマーシャルが流れていますね。

胃もたれにガスターが効いた!あくまで私の体の場合です

さて、多種多様な「胃もたれの薬」が出ていると言うことは、人によって効く薬とそうでない薬があるのではないかと考え、調べてみました。

不摂生で病院を受診するのも何か気恥ずかしかったので自分で対処してみようと思ったわけです。効能や成分などをいろいろ調べ、何種類か試してみた結果ですが、私には「ガスター」という薬が一番効果がありました。

「良薬口に苦し」とはよく言ったもので、胃薬特に胃もたれに効く薬の中には生薬が配合されているものが多く、その性質上かなり飲みにくいものも多くあるようです。

もっともその独特の苦みや香りが胃もたれに効くようなので仕方が無いと言えば仕方が無いのですが、しばしば胃もたれは吐き気も伴いますのでそのようなときには苦い薬はちょっときついものです。

ガスターは苦いどころか、飲むと胃がスーッとするような感覚になります。体質的にも私の「胃もたれ」にはベストマッチだったようなので、それ以降ガスターを愛用しています。

私の場合吐き気を伴う事が多かったためこの薬のスーッとする感じが良かったのではないでしょうか。当然ですがこれはあくまで私見であり、人によって効果のある薬は異なると思いますので、いろいろ試してみるのが良いかと思います。

胃もたれは重大な病気の場合もあるから、長引くようなら病院に行こうと思ってます

たまたま私は体質と症状に合う薬に出会えたので良かったのですが、一人で試行錯誤を繰り返すより、素直に病院に行った方が良かったかなとも思っています。

もう一つ病院を受診するメリットというか、むしろ病院に行った方が良い理由があります。「胃もたれ」というと、単なる不摂生が原因の笑いのネタともとられかねない体調不良のひとつですが、実は胃潰瘍や、胃がんなどの症状の第一歩である可能性があるそうです。

明らかに原因がはっきりしているようであれば、その限りではないかもしれませんが、「たかが胃もたれ」と軽視せず、きちんと原因をつかんでおくことが大切ではないかと思います。

これから胃もたれになって、あまりにも長引くようなら素直に病院に行こうと思っています。